ブロック塀の高さ制限と助成制度

先日、妻の実家隣地ブロック塀の一箇所が実家、敷地内に45度傾き、隣地の方と

話し合いの結果、傾いたブロック塀を解体を致しました。

隣地の方との親交ももあり解決です。

原因は地植えした樹木の根っこが育ったせいでした。

ご存じかと思いますが、江戸川区のブロック塀高さ制限は建築基準法に基づき、控え壁がない場合、高さ1.2m以下が原則です。1.2mを超える場合は、2.2m以下で控え壁(補強壁)が必要になり、高さや厚さ、鉄筋の基準(壁厚15cm以上、鉄筋配置など)を満たす必要があります。区では1.2m超の危険なブロック塀等(道路面から)の撤去費用助成制度もありますが、高さ制限自体は国基準です。 

地震時に倒壊して人や物に危害を加えてしまう場合もあり、ブロック塀の安全確保は所有者の責務です。

コンクリートにヒビ割れ、傾き等がある場合は当社で使用している業者をご紹介致しますので、お気軽にご相談下さい。